2014年09月06日

都路町・川内村へチラシを配布

 記者会見の模様と、ふくしま連絡会の行った汚染稲わら類自治体アンケート調査結果をまとめたチラシを、都路町と川内村に新聞折り込みしました。
 環境省の信じがたいほどの欺瞞に満ちた計画の実態がまた明らかになりました。どうかじっくりご覧ください。

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posted by no-shokyak at 20:46| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南いわき開閉所への焼却炉建設反対を訴える署名にご協力を!

★拡散願い★
 放射能ゴミ焼却を考える都路・川内の会より緊急のお願いです。
 南いわき開閉所への仮設焼却炉建設反対を訴える署名へご協力下さい!
 3年以上過酷な避難生活を耐え、仕事も失い家族もバラバラ、その上に大型の焼却炉で高濃度の放射能ゴミを燃やすなんて、こんな理不尽な話があるでしょうか。
 すぐそばには学校があり子どもたちが通学しています。いくつもの集落があって人々が生活しています。

 1日400トンの焼却で24時間絶え間なく排ガスが放出される。
 毎日50台以上ものダンプが走り回る。排ガス冷却用に80t〜1200tもの水が毎日汲みあげられる。大切な生活、農業用水を奪われる。

 燃やすものは稲わらや牧草、たい肥、ほだ木、除染廃棄物、下水汚泥。稲わらはなんと50万㏃/kgのものまであり、このまま燃やせば最低濃縮率20倍としても1000万㏃!これを分解して少量ずつ濃度の低いものに混ぜて処理するという。作業員は一体どれだけ被ばくすることか?

 絶対容認できません。国は地元の人を、福島の人達を人間と見なしていないのではないでしょうか。自分の家族だったらここに住まわせられないでしょう。
 だとしたら、人権を踏みにじる政策です。こんな非道な政策(ただの除染ビジネス)には断固反対しなければなりません。
 これは人間の尊厳を守る闘いです。


署名用紙と呼びかけチラシはこちらよりプリントアウトをお願いします。
posted by no-shokyak at 20:35| Comment(0) | 署名のお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

記者会見で焼却炉建設計画白紙を要求!

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8月28日(木)郡山市で記者会見を行いました。
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会と合同です。都路からは4名が同席し、それぞれの思いを述べました。

記者会見資料および動画はこちらをご覧ください。

ふくしま連絡会が実施した稲わら類のアンケート調査で、各市町村の汚染稲わら類は環境省の推計量21万7千トンを大きく下回る3万トンしかなかったことが判明しました。
まさにどんぶり勘定。要は復興のためではなく、焼却炉を建てることが一つの目的なのではないでしょうか。
環境省には計画を白紙に戻し、きちんと説明を求めるとともに、焼却に頼らない安全な方法で、しかも被ばく労働をできるだけ軽減する方法にしていただくよう、改めて強く要請します。
posted by no-shokyak at 16:46| Comment(0) | 記者会見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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